任意売却は即決が大切!遅いと致命的!

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住宅ローンの返済が難しくなったら任意売却

d278e1b51e868cdf399897c5710ad387_m   任意売却とは、住宅ローンなどの融資を受けて借り入れをおこなったけれども、その返済が困難になっってしまった場合に、融資を受けている金融機関からの合意に基づいて不動産を売却する手続きの事を言います。

任意売却とは??

住宅など不動産を購入するときには、金融機関から住宅ローンの形でお金を借りる場合が多いですが、この時に金融機関は、融資の担保として不動産に抵当権などを設定しています。ですから不動産を売るときには、この抵当権などを解除してもらうことが必要になってきます。   融資金を全額返済できればもちろん抵当権は解除してもらえるのですが、不動産の価値がローン返済額の残高を下回る金額にしかならない場合、全額を返済することは難しくなってしまいます。   このようなとき、金融機関などの合意を得たうえで不動産を売り、返済しきれなかった債務を残したままで抵当権を解除してもらう方法が任意売却なのです。   借入金の返済ができなくなったときには、金融機関は担保不動産を差し押さえて、不動産競売の申し立てを行います。   競売での落札価格は相場より10%~30%ほど安くなることが多いため、自宅を取られた後の支払いもいっそう厳しくなってしまいます。したがって競売によって不動産が処分される前に、金融機関に任意売却による処理を認めてもらい買い手を探すほうが、有利な場合が多いといえるでしょう。