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自己破産が周囲の人にわかってしまう可能性

自己破産をした場合、家族、会社、友達に見つかってしまうのかを心配すると思います。弁護士事務所のページ等では、見つかる可能性は低いと書いてあることが多いです。実際、見つかる可能性は低いですが、どのような可能性があるかを簡単に列挙します。

 

1.官報に載ってしまうので、それを見られてしまう場合

2.インターネット上でも1ヶ月程度最新の官報が検索できてしまうので、見られてしまう場合

3.興信所等で調べられた場合

 

官報に載るということは、一般の人でも閲覧可能ですが、普通の人が官報の破産者欄を見る可能性はほとんど無いと言えます。ただし、官報については、最新の1ヶ月分は、インターネット上に公開されます。その間、個人名で検索をすると、官報の破産者名がヒットしてしまいます。

 

誰かが何気なく個人名で検索をすると、見つかってしまう可能性があります。自己破産の場合、官報に3回名前が記載されるかと思いますので、合計で3ヶ月くらいは心配です。

 

興信所等で調べられるという可能性もあります。この場合、国立の図書館等では、過去の官報が全て閲覧・検索出来てしまうので、ほぼ間違いなく見つかります。個人でも、過去の官報をDVD等で購入することが出来るので、興信所がそういうものを持っていれば、すぐに見つかってしまいます。

 

将来、官報の電子データを無料で全て公開などという事になれば、常に個人名がインターネット上に出てしまうことにもなります。見つかる可能性は低いかもしれませんが、見つけようと思えば、意外と簡単に見つかると思います。